さて、jqmobiについて第2回、今回からソースを書くのが面倒なので、githubにデータとしてあげていきたいとおもいます。
https://github.com/taktod/jqmobitest/commits/master
ここを参照するのが、一番わかりやすいとおもいます。
とりあえず、前回は大枠の側だけつくったので、今回はパネルを配置してみました。
パネルを配置するには、jQUi -> contentの配下にpanelというclass指定のdivタグを追加すればOKです。
この中にul -> liによるリストをいれたり、普通にhtmlでデータを書き込んだりして、コンテンツをつくっていきます。
selectedがついているpenelのデータがアクセス時の標準表示となり、アドレスにhashがついている場合は、そのpenelが自動的に表示候補になります。
なお、selectedがついていないパネルにアドレス指定でアクセスすると、右からスライドして表示されるアクセスしてすぐに画面が切り替わったのと同じ結果になります。
この画面遷移を抑制するには、jquiの初期読み込みが完了した状態で、目的のpanelにselected="true"を設置してやればよいです。
また、個人的に、普通にindex.htmlにデータを書き続けていき、このファイルが肥大化するとロードに時間がかかったりして、あまりよろしくないと思うので、ajaxを利用して別ページの内容として読み込むのも組み立ててみました。
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