2013年2月24日日曜日

sencha touch 2.1.1に手をだしてみる。

とりあえず、musicTubeをsencha化しようと思います。
senchaにすると動作が安定すると思いたい。
まぁ、物は試しです。

さて、senchaは以前1のバージョンの方をいじったことがあるのですが、動作はいいもののサイズがでかくてちょっときつい(特にBackgroundで動かしたままだときつい)と思っていました。

まぁ、でもsenchaコマンドが充実してきたっぽいし、そのコマンドが最適化してくれるっぽいし、ちょっと前にあったsenchaのwebアプリコンテストのときにちょっとかじったし・・・ということで、また手をだしてみたいと思います。

では早速はじめます。
まず、sencha touchを入手します。

登録するのは面倒なので
Download for 2.1.1 GPLを選択します。
→sencha-touch-2.1.1-gpi.zipを入手しました。

続いてsencha commandを入手します。
→SenchaCmd-3.0.2.288-osx.app.zipを入手しました。

まずはコマンドのインストール、特に問題あるところはなかったので、そのまま最後までいきました。

macのterminalでコマンドを実行するとこんな感じ。

sencha-touch-2.1.1-gpi.zipこちらは解凍するとtouch-2.1.1/というディレクトリができました。

とりあえずこれで必要なものは入手しました。

jqmobiのサイト、なんかかわっちゃいましたね。

jqmobi.comのサイト、いってみたらなんか大きくかわっていました。

Intel App Frameworkねぇ・・・たしかにappMobiから紹介のメールきていましたが・・・
とりあえず、前回adlantisの広告をjqmobi 1.1で動作させるとバグるという問題がありました。

こういうポップアップが大量にでるやつ。

で、治そうとおもったんですが、appFrameworkのCDNにアクセスしてみたところ。
文字コードがバグってて、そもそもjqmobiがきちんと動作しませんでした。
文字コードをUTF shift-JISとかいろいろ変えてみたんですが、だめ・・・

このままだと、musicTubeでつかっているjqmobiのCDNも撤去されかねない気がするので、この前やっていたsencha化をさらにすすめてどっちでも動作するようにしておこうかな・・・と思います。
うーん。

2013年2月10日日曜日

jqmobiのnav上にあるアイテムが拾えない

こちらの記事は久しぶりですw。

最近jqMobiを再度やるようになりました。
navの中にform要素をいれると、そのform要素が取得できない!?ということがありました。
この左のテキストボックスやskinの部分です。
ソースはこんな感じ。
 この状態で$("#hogehogetest").get().valueで左側にはいっているtextボックスの要素の入力値が取得できませんでした。
あれ?っていう。

リモートでバッグで調べてみたところ、jqMobiが勝手に別の要素をつくって、そこが動作の主体になっているみたいです。
id付きの要素も再生成されていて2つできるので、ただしい要素がみれていないのが問題だったみたいです。
navにくくられているのとのぼ同じのが、div(id=menu)以下にも配置されています。
input要素のhogehogetestもコピーされていますね。

$("#hogehogetest").get().value;
では上側が選択されるみたいです。
$("#menu > div > ul > li").get(0).childNodes[1].childNodes[1].value
をつかえばきちんとデータが取得できました。
結構ひっかかったので、jqMobiやっている方はご注意ください。

ではでは