2011年12月29日木曜日

Webアプリで利用するフレームワーク

Webアプリは、基本的に通常のWebと同じですが、スマートフォン用の拡張命令を使えるところが一般的なページとは異なります。

基本的にJavaScriptを駆使して書けばいいのですが、世の中にはいろいろと便利なフレームワークがありますので、それを利用したいと思います。

今回はそのフレームワークをいくつか紹介しておきます。
僕は一番はじめにつかってみたフレームワークで、JQueryがベースになっています。
そこそこの動作をしますが、テキストエリア等を使うと画面遷移で表示がこわれたり、下にスクロールしてると画面遷移が発動しない等、動作が微妙です。
また、開発メンバーがsencha touchに移ってしまったようですので、今後の更新もあまり期待できないとおもいます。
フルスクリーンで使わせる前提で簡単にぱぱっと使うなら、まぁありかな・・・といった感じ。

いま使いまくってるフレームワークで、ExtJSがベースになっています。動作は重め。動作はいい感じ。テキストエリアはうまく使わないとスクロールできないバグあり。
このブログでは、このフレームワークについて取り上げていきたいと思います。
なお、Webkitベースのブラウザでないと動作しないので、GoogleChromeかSafariを入手しておきたいところ。
また、JQueryを共存させることはできないと思った方がよさそうです。
こういった意味でも、使いにくい独特なフレームワーク
あと、ライセンスも微妙です。いまのところフリーで使えますがサーバー内部でつかうアプリだったら、選択しませんね。
こちらは、バージョンが1を超えていて、正式リリースバージョンになっています。

・jQuery Mobile(http://jquerymobile.com/)
サンプルを見る限りは動作はよさそう。ですが、Webサイトの延長線上といった感じです。
jQeuryを使っているWebサイトの開発者さんにはやりやすいのではないでしょうか。
こちらも、正式リリースバージョンがでています。

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